ラブグラが女性の身体を感じやすく導く

ラブグラの働き

ラブグラに含まれる有効成分は男性用のバイアグラと同じで「シルデナフィルクエン酸塩」というものです。この成分によって、女性の性器周辺の血流が良くなることにつながります。

実は女性器周辺の血行が悪くするPDE5の働きを、ラブグラの有効成分が阻害してくれます。それによって、血行を邪魔するものはなくなり、血行が促進されて敏感になるのです。

その結果、オーガズムを感じやすくなり性的満足も得られます。この時、膣にも潤いが与えられるので、挿入時に起こる痛みである性交痛などは緩和されるでしょう。

こうしたラブグラの働きが起こるのは、飲んでから30分~1時間が経過したあとです。この時間を考慮して、セックスの約1時間前に飲むと、セックスをする時に刺激されれば身体は敏感に反応します。

ラブグラは1日の服用上限量が100mgとされていて、1錠を飲んだ時の摂取量になります。1度服用した後は、24時間以上の時間は空けたのちに次の服用をするようにしましょう。

また、飲み始めから1錠をそのまま飲むと効果が強い場合もあるので、半分などにカットして飲むことをおすすめします。

注意が必要なのは、通常の市販薬のように食後に飲んでしまうと効果が半減してしまうことがあります。

そのため、ラブグラは食前などの空腹時に飲むようにしましょう。飲む点の注意に関して、お茶やコーヒーはカフェインが含まれているので、血管拡張作用が強くなりすぎて副作用も強く出てしまう可能性があります。

また、アルコールやグレープフルーツジュースは効果を半減させてしまう働きがあるので、注意が必要です。

確実に安全なのは、水またはぬるま湯で飲むことです。ラブグラの働きを知り、正しい方法で飲むことで安全にセックスを楽しみましょう。