ラブグラの副作用

ラブグラを飲んだ後の注意点

好きな相手との仲を深めるためのセックス。その時に、いくようになる為だったりいつも以上に気持ち良くなりたい時に使用出来るのがラブグラです。

触れられた箇所、特に膣周辺を感じやすくする働きをしてくれるラブグラですが、その効果には血管を拡張してくれる作用が関係しているのです。

血管が拡張されることで、血流が集まりやすくなりその部分が敏感になります。また、同時に膣内も潤いやすくなるので、感じやすく濡れやすい状態を作り出すことができます。

絶頂不全や不感症の女性、マンネリ気味や性欲減退を感じている女性は一度試してみる価値はあるのではないでしょうか。

しかし、お伝えしたように血管を拡張する作用によって、さまざまな症状が副作用としてあらわれる場合もあります。

もちろん症状に関しては人それぞれで、全く副作用を感じない人や少し顔がほてる程度という人もいます。

副作用として報告されている症状については、めまいや頭痛・皮膚発疹・動悸・鼻づまりなどがあります。

ただ、気持ち悪くなるなどの症状がある場合には副作用が重症化している場合もあるので、早急に病院を受診することをおすすめします。

また、副作用を感じても少ししたら症状は落ち着いて、敏感になる効果はその後も続いていたという人もいます。

このように副作用のことを知ると、そんな症状があらわれにくいように食後に薬を飲むことを意識する人もいますが、ラブグラを同じように飲んでしまうと効果がうまくあらわれない場合があります。

ラブグラの正しい飲み方は、セックスをする30分~1時間前の空腹時に水がぬるま湯で服用することなので、食後に飲んでしまうと効果が半減してしまう可能性があります。

飲む際にグレープフレーツジュースやコーヒーなどは効果を半減させたり副作用を強くしてしまう可能性もあるので、似た成分で同じようなことを起こさないためにも安全に飲むことができる水かぬるま湯でラブグラを飲むようにしましょう。